人生100年時代の資産形成について考える

人生100年時代の資産形成について考える

「人生100年時代」のライフスタイルの可能性を追い求めています。

【アラフィフの挑戦】陸サーファーに俺はなる

皆さん、「陸サーファー」ご存知でしょうか?

40代、50代ぐらいの男性であれば、身に覚えのある方も多いはず。

今日はアラフィフから突如として「陸サーファー」を目指すきっかけをご報告です。

 

 

【「陸サーファー」とは?】

「サーファーのような恰好をしているけど実際にはサーフィンをしない人」を意味する

言葉です。

1970年代〜1980年代にかけてアメリカ文化に憧れる人が増え、サーフィンという文化が

日本に伝わり、それが段々と世間一般に浸透してきたことが背景にあります。

ちなみに、日本第一号のサーファーは、俳優の加山雄三さんだということは、よく耳に

するところです。

そんな雄姿を子供の頃に見て育った我々は、青年期を迎えるにあたって「サーファー」

に憧れをもつようになったのです。

とはいえ、「陸サーファー」にもピンからキリまであります。

本格的なピンの方は、車・道具・ファッションまで揃える力の入れよう。

本当にサーフィンして「サーファー」になれば良いのでは?というほど。

一方でキリの私の場合、資金的な事情から、車・道具は早々にあきらめ、ギリギリで

ファッションをナントカカントカでした。

ですので傍からは「ただひたすら黒くて毎日海にいる人」というのは丸わかりだったよ

うに思います。

 

 

【なぜアラフィフから「陸サーファー」に?】

きっかけは、せんだっての天気の良い休日。

雨がちな日が続いていたこともあり、快晴の空模様に大満足の日でした。

早朝にリビングの窓を全開にし、庭を眺めながらコーヒーを飲んでいたのですが、とに

かく心地よい。

ふと思い立って、おもむろに上半身を裸で寝そべりました。

よい風も入ってきて気持ちがよく、ウトウトしていたようです。

「ん~~っ、暑いなあ」と目覚めると、汗だくでした。

そして、黒いんです。

懐かしい感覚でした。

「最近、身体のことを過保護にしすぎではないだろうか?」

こんな疑問が脳裏をかすめました。

「よし!一丁やったるか!!俺ももとは「陸サーファー」の端くれだ。」

そして、「陸サーファーに俺はなる」となったわけです。

 

 

【とはいえ、アラフィフです。】

昔、「陸サーファー」だった頃は「男たるもの・・・」という美徳を重視していまし

た。

「野菜なんて食わねえ、肉と米だけじゃい。」

「煙草はセブンスター、酒はワイルドターキーをストレートじゃい。」

「サンオイルなんて塗らねえ、素焼きじゃい。」

このように。

今、思い返すとおぞましいですね。

とにかく身体に悪そう。

ということで、経験値を踏まえてマイルドな手法を採用します。

早速、サンオイルと保湿クリームをポチッと購入しました。

 

 

そして3つのルールを策定しました。

  1. 紫外線量の多い10時~14時の日光浴は避ける
  2. 短時間で何回にも分けて気持ちよく日光浴をする
  3. こまめに水分補給、冷却・保湿をしっかりと

 

 

人生100年、遊び心、寄り道も楽しみたい】

短期決戦であれば、効率よく合理的なことに集中して結果を勝ち取りたい。

でも人生100年」とにかく長期戦です。

あえて、というのも悪くないですよね。

できるだけリスク管理しながらも、遊び心、寄り道も楽しんでいきたいと思います。