人生100年時代の資産形成について考える

人生100年時代の資産形成について考える

「人生100年時代」のライフスタイルの可能性を追い求めています。

【おすすめ】コロナ禍で便利な宅配サービス【調査結果から学ぶ】

f:id:sisan73:20210818211758p:plain

緊急事態宣言の延長・追加が決定されましたが、コロナ禍であっても、食品の買い出しのための外出は避けられないですよね。
そんなとき頼りになるのが食材やミールキットの宅配サービスです。


【おすすめ】コロナ禍で便利な宅配サービス【調査結果から学ぶ】

 

こんな調査結果を発表している記事がありました。

mmdlabo.jp

 

ネット注文で1年以内に野菜・果物や肉・魚など食材の注文・配送を利用したことがある

人(n=1,356)を対象に、最も利用している食材宅配サービスを聞いたところ、「お

うちCO-OP」が12.8%と最も多く、次いで「コープデリ」が12.4%、「イオンネット

スーパー」が12.1%となり、生協系のサービスが上位の結果となりました。

 

 

2021年、日本生協連が全国120の地域生協の2020年度の供給高(売上高)をまとめ、

宅配事業が2兆1,170億円(前年比114.9%)となったと発表しました。

(※)コロナ禍で好調に伸びたことがわかっています。

 


生協系が1位、2位、4位を占めて強さが際立っています。続いて大手食品スーパー、

興勢は食品ロスへの取り組みで特色を出しています。

生協では、消費者が求めるトップ「食材の鮮度」に強いのはもちろん、AIによるレシ

ピ・商品の提案などコンテンツの充実にも力を入れて取り組んでいるようです。

私の住んでいる近所でもよく配送トラックが走っています。玄関のあたりに置き配ケー

スもよく見かけます。

こういうふうにデータと実体験が結びつくと、人気が実感できますね。


【意外なメリット】活用の仕方あれこれ

 

また、利用者のさまざまなニーズを満たす特徴についての、こんな記述もありました。

 

「食へのこだわり」

他方、消費者にとっては店舗での買い物では諦めていた、本当は取り入れたい食材選び

におけるこだわりを追及しやすくし、

自分らしい食事に近づけてくれる手助けになるかもしれません。

 

「食品ロスの削減」

食に対して「意識が高い」消費者ではなくても、「今日から食品ロスに貢献したい!」

と思えば、だれでもすぐに実践しやすい方法を提案・用意したサービス

これらブランドのターゲットとなるは、やはりネットスーパーや生協とはまた違い、価

格よりも安全性やエシカルな消費を求めるユーザーと言えます。

 

「食費の節約」

また費用面ではどうかというと、高くなりそうというイメージと違い実際には安くなる

ようです。

家で在庫を確認しながら、ゆっくり献立を考えて考えて買えるから、今までより食費

は安くなる。」ようです。

言われてみればそうですよね、バタバタしながら買い物して在庫もキッチリ把握してい

てというのは難しいですもんね。

 

つまり、自分の価値観に合わせて使い勝手よく活用できるということです。

私たち、資産形成に取り組む人からすると、最適なサービスですよね。

大切な価値観に基づいて抑えるところは抑え、奮発するところは奮発する。


私の意見

 

食品宅配サービスはフードテックの一環でもあります。

食は、農業、漁業、製造、流通、保存、調理、配送など、幅広い分野にまたがります。

将来の労働人口減少や高齢化に備えること、食品ロスの防止にも食品宅配は有効と考え

られ、今後も盛り上がりを見せるのではないでしょうか。

また、AIやICT技術の導入し配達の効率が向上し、配達エリアの拡大もつながり利便性の

向上に貢献しています。

この先も企業から新たなサービスが続々と生み出され、私たちの食事方法が多様化して

いくことが予想されます。

私たちは意識的にこういった最新のサービスを取り込んで活用することで、

自分の生活に最適な工夫をして「費用」「時間」「労力」の余力をつくり資産形成に役

立てましょう。

 

【コープさっぽろ】

【みやぎ生協・コープふくしま】

【おうちCO-OP(おうちコープ)】

【東海コープ】

【コープきんき】